お知らせ

当店は補助犬同伴可です

当店の入り口扉に「補助犬同伴可ステッカー」を貼りました。

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補助犬とは、皆様よくご存知の盲導犬を始め、介助犬、聴導犬といった人を助けることを仕事としている犬たちのことです。
彼らとそのユーザー様たちが気兼ねなく当店においでいただき、おいしい珈琲を飲んでいただけるよう、ステッカーを貼ることにしました。
本来ならば、そういうものがなくても入れるような世の中になるべきなのでしょうね。



また、盲導犬育成の協力として、募金箱も設置いたしました。カウンター席に置いてあります。
まだ子犬のラブラドールが愛らしいですね。募金箱の横にはパンフレット「Duet(デュエット)」を置いてます。興味のある方はお手にとって見て下さい。

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なお、この箱に託された善意の心は、当店が責任をもって「特定非営利活動法人 全国盲導犬施設連合会」へ寄付させていただきます。

最後に、当店の出入り口は、足の不自由な方や車椅子の方でも出入りしやすいようにスロープを設けてあります。
車椅子の方はそのまま席につけるようにテーブルなどの移動もいたしますので、お気軽にお声をかけて下さいね

テーマ : できることから
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

私も盲導犬を支援しています。

 初めまして。私も盲導犬を支援していて、盲導犬協会の賛助会員で、毎月決まった額(私の場合は1ヶ月に3千円で、クレジットカードから自動的に引き落とされます)を募金しています(^_^)/
 それで、視覚障害者を含め、障害者の方々を支援する方法が、募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉に使われています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。
 バザー品の送り先のHPは http://www.tumiki.jp/bazar.html
です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、障害者支援の役に立ってもらいたいので(^^)

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